更新: 2026-08-20

Camo CameraでiPhoneをカメラにしてライブコーディング

iPhone/iPadをUSB接続の高画質カメラとして使う「Camo Camera」のセットアップ手順。有線接続なので体育館のWi-Fiに左右されず、安定してライブコーディングできます。

iPhone/iPadのカメラを、USBケーブルでMacに直結してPlayCutのライブコーディングに使う方法です。無線と違って体育館のWi-Fi環境に左右されないのが強み。カメラアプリには無料で使える「Camo Camera」を使います。

iPad/iPhone側の準備

1. Camo Cameraのダウンロード

App Storeからインストールします: Camo Camera(App Store)

2. セットアップ

「続ける」をタップします。

Camo Cameraの初回画面

権限は3つすべて許可します。

権限の許可画面

この画面になればOKです。

セットアップ完了後のカメラ画面

Mac側の準備

1. Camo Studioのダウンロード

camo.com/ja/studio からダウンロードします。

2. セットアップ

Camo Studioを開く

「許可する」を選びます。

許可の確認画面

「スマートフォンをウェブカメラとして使用する」を選びます。

用途の選択画面

権限をすべて許可します(カメラ・マイク・ネットワーク・システムの音声)。

権限の許可画面

この画面ではビデオの方をインストールして「インストール済み」にします。ここをスキップしてしまった場合は、ページ下部の「うまくいかないとき」を見てください。

アドオンのインストール画面

残りはスキップでOKです。

スキップして完了

ライブコーディング手順

1. iPhone/iPadとMacをUSBで繋ぐ

2. デバイスをペアリングする

Camo Studio左上のビデオマークを押して、「+ ペア Camo Camera…」を選択します。

Camo Studioのデバイス追加

iPhoneのCamo Cameraアプリでここを選択します。

iPhone側のペアリング画面

Mac側に表示されるQRコードでペアリングします。

QRコードでペアリング

Camo Cameraのところに有線のマークと自分のiPhoneの名前が出ていればOKです!

接続済みの表示

3. PlayCutでCamo Cameraを選択

ライブのソース選択で「Camo Camera」を選びます。

PlayCutのソース選択画面

あとはいつものようにライブコーディングをしてください!

うまくいかないとき

ウェブカメラのインストールをスキップしてしまった場合は、Camo Studioの「設定 → アドオン」を開きます。

設定のアドオン画面

ここからインストールすればOKです。

アドオンのインストール